「Amazon Kindle Paperwhite キッズモデル(第11世代)」と「楽天kobo aura H2O Edition2」の比較です。
| Kindle Paperwhite キッズモデル(第11世代) | 楽天kobo aura H2O Edition2 | |
| 発売日 | 第11世代・2021年発売 | 2017年5月23日 発売 |
| 本体サイズ | 174 x 125 x 8.1 mm | 129 x 8.8 x 172 mm |
| 本体重量 | 205g | 207 g |
| ディスプレイ サイズ | 6.8インチ反射抑制スクリーン | 6.8 インチ |
| 画面解像度 | 300ppi | 265ppi |
| ストレージ容量 | 8GB | 8GB |
| バッテリー | 最大10週間 | 数週間(使用状況により変動) |
| 充電時間 | 約2.5時間(9W充電器使用時) | 約3時間 |
| 充電端子 | USB-C | microUSB |
| 防水機能 | 対応(IPX8等級) | 対応(IPX8等級) |
| 色調調整ライト | 対応 | 対応 |
購入してみて使ってみた結果
Kindle Paperwhite は、表示速度・動作速度も速く、操作スピードに関しては、良かったのですが、元々、楽天Koboばかり使っていたため、操作方法が、結構違うことと、自炊本を入れるのが大変で… 私にとっては「楽天kobo aura H2O Edition2」の方に軍配が上がりました。
「楽天kobo aura H2O Edition2」は、自炊本を200冊くらい入れてみると、なかなか遅くなりました;とはいえ、本を読む時の、本をめくる動作に関しては、許容範囲内でした。
それと、画面解像度について、Kindle Paperwhite では、300ppi だけあって 綺麗でした。楽天kobo aura H2O Edition2 は、比べてみると、ちょっと薄い感じがしました。とはいえ、6インチよりは読みやすいです。
Kindle Paperwhite は、Kindle Unlimited 読み放題 をよく使うとか、本は Amazonで購入しているっていう方にオススメですね。楽天koboで本を買っているとか、自炊本を扱いたい場合は、楽天koboの方がよさそうです。


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